喜界島の空港臨海公園キャンプ場でキャンプ!

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鹿児島県の離島。奄美大島の東にある喜界島は、サンゴ礁が隆起してできた島で、今でも1年に約2ミリずつ隆起している神秘的な島です。
今年のゴールデンウィーク、念願だった喜界島キャンプに、家族を説得して出かけました。喜界島はハブがいないので、離島でも安心してテントが張れるんじゃないかと、ウキウキワクワク出かけたのですが…

喜界島の空港臨海公園キャンプ場へ

めざすは、喜界島で海の近くにある空港臨海公園キャンプ場。
まず、奄美大島から船で約2時間。
喜界島に到着したのは、22時頃でした。
キャンプ場は港から10分もかからない場所にありますが、分かりづらく真っ暗なので30分ほどウロウロ迷いました。お店があいていたので、そちらの店員さんに道を丁寧に教えていただいて、やっとキャンプ場にたどりつきました。

キャンプ場には外灯もなく真っ暗なので、車のライトをたよりに、テントを張りました。風が強い日だったので、3人がかりでテントを張り、気がつけば23時過ぎ…海風の音がすごくて私はなかなか寝付けませんでしたが、子ども達はぐっすり寝ていました。

次の日の朝、公園の裏側にテントを張ったので、公園の方に行ってみると、広くてきれいに整備された公園の向こうには美しい海が。前日の大変だったことは、すべて吹き飛びました。まだ肌寒かったので、残念ながら海遊びはできませんでしたが、夏は海水浴も楽しめるそうです。

公園の真ん中に野外ステージがあり、そこにトイレがあります。トイレもきれいで、子ども達と歯を磨きに行った時に、ちょうど掃除にこられた方達と会いました。

早朝からウォーキングしている方や、グラウンドゴルフを楽しんでいる方達もいらっしゃいました。バスケットゴールもあり、ブランコ、ターザンロープなど子ども達が遊べる遊具もあり、わが家の子ども達は大はしゃぎでした。めいいっぱい遊んで、朝食にホットサンドを食べ出発。

キャンプ場の料金

料金は近くにあるガーデンゴルフ場でキャンプ場の使用料を支払いました。なんと300円。格安です。
ゴルフ場をあとにして、喜界島で行きたかったサンゴ研究所へ。途中、むちゃかな公園やガジュマルの木がいくつも重なって大木になったガジュマル群をみて感動。

一番行きたかったサンゴ研究所はお休みで、かなりがっかりしましたが、また次回のお楽しみにすることに。

お昼すぎ頃、臨海公園キャンプ場に再度行ってみると、
BBQを楽しむ方達がたくさんいらっしゃいました。

臨海公園のスギラビーチでは、夕日がキレイに見えるそうです。残念ながら、場所を移動したため、私達は見ることができませんでした。
喜界島、スーパーが3件ほどあり、食べ物には困りません。祝日だったからか、ガソリンスタンドは空港近くのガソリンスタンドが1件あいているだけでした。ガソリンは満タンにして喜界島観光に出かけた方が安心だと思います。

念願叶っての喜界島キャンプ。
はじめは道に迷ったりとすったもんだありましたが、喜界島、魅力たっぷりで、1回、2回、3回と訪れたくなる島だと感じました。もちろん、またキャンプで。

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